サステナビリティ部員塾

これまでの参加企業

1.卒業生の声

(順不同)

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン サステナビリティ推進室 企業行動推進 出野裕司様

私は、サステナビリティ推進部門に着任直後、CSRやSDGsの知識も浅い中で受講しました。 部員塾では、「CSR/SDGsの基礎知識」に事例研究に学び、ワークショップでは、テーマ毎に自社に置き換えて事前学習をし、同じ様な役割を担う他社の方々と闊達な意見交換をしました。 また、企業事例では「本業を通じた社会課題解決」の具体的アクションを、講師の皆さまに教えていただき、私自身の業務領域に置き換えて考え、知識を深める機会となりました。今はコロナ禍で様々な変化がある中で、サステナビリティの重要性は加速度的に増していると肌で感じています。部員塾で学んだ知識とご縁を今後に活かしていきたいと思います。

ライオン株式会社 サステナビリティ推進部 小和田みどり様

2020年1月にサステナビリティを推進する部に異動となり、驚いた。全く今までのマーケティング、デジタル、宣伝コミュニケーションの世界と言語が違う。何を言っているのか検索を片手にしないと、話もできない。そんな状況の折、このサステナビリティ部門塾にはとても助けられた。 全ての議題がここに詰まっている。しかも体系立てられており、さらに刻々と変化する社会状況のトレンドも即座に組み込まれている。 講師陣も素晴らしい人たちだらけ、参加しているメンバーにも助けられた。初心者はもちろん、ある程度業務を推進している人も是非参加すべき講義である。 社会課題においては、競合はいない。協働・共創していく相手がこの講座には集まっている。是非、ここで培った縁からスタートする解決策へ取組んでいきたいと実感している。

株式会社Mizkan Holdings  サステナビリティ推進室 サンドバル 由紀様

CSR・サステナビリティ担当者として、教科書的ではなく、世の中のトレンド、全体観からの体系的な理解が必要と思い部員塾に参加致しました。 部員塾ではCSRの基本概念から、環境・社会課題の主要テーマの最新事例や事業会社としての対応策を体系的に学ぶことができました。また、特に有益だったのは、各社の事例紹介です。具体的な活動例に加えてCSRご担当者でしか語れない成功・失敗事例(苦労やそこからの学び)も織り交ぜてお話頂け、自社でも直ぐに応用できるヒントを得ることができました。 CSR・サステナビリティは動きの激しいテーマですが、毎回の講演から最新情報が得られるだけでなく、総論と各論を夫々の背景とともに同時に学べる、担当者としては本当に頼りになるコミュニティだと思います。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン サステナビリティ推進室室長 杉山純子様

CSRの世界は日々進化しており、現状に甘んじていたらすぐに取り残されてしまいます。 このCSR部員塾では、刻々と変化していくグローバルの動向や日本企業の立ち位置等、タイムリーな話題や情報、知っておくべきことを様々な角度からアプローチをしていただき、多くの学びを得ることが出来ました。 また、普段接することのないNGO、NPOの方や他企業の方々との情報交換も有意義な経験となりました。今後の活動に活かして行きたいと思います。

ロイヤルホールディングス株式会社 CSR推進部 重田英一様

サスティナビリティの梁山泊 私は2019年4月から開催された15期生として参加をしました。CSR推進部へ異動したばかりで、右も左も判らないまま受講していました。部員塾の講義では、多くの知識が身につきました。 その中でも、意を共にする沢山の仲間に出会い、業種や経験を問わすCSRについて語りあったことは、何物にも替えられない経験でした。これから先、CSRという道に迷い、悩んだ時に一歩踏み出す勇気を奮い立たせる場所、それが私にとってのサスティナビリティ部員塾です。

住友金属鉱山株式会社 コーポレートコミュニケーション部門 CSR部 大瀧美和子様

CSR部員塾では基本的な概念から、ESG、昨今のグローバルな人権問題まで幅広く、そして最新の情報を仕入れることができ、自社のCSR推進活動に活かすことができました。 また、参加企業の皆様とはワークショップ等を通じ、本音ベースで悩みや課題を率直に話すことができ、心強い「社外の仲間」ができました。 これからも、この部員塾で学んだことや相談できる「社外の仲間」を大切にしていきたいと思います。

三菱地所株式会社  サステナビリティ推進部  菊川嘉彦様

サステナビリティに距離感のある人は総じて「CSRとかSDGsとか、略号が多くてよくわからない。」とのご意見。それではお教えします。CSRはCorporate Sociall Responsibility(企業の社会的責任)、SDGsはSustainable Development Goals(持続的な開発目標)の略です。いかがですか?距離感は縮まりましたか?私はこの世界の難しさは略号云々ではないと思っています。この部員塾ではCSRは企業の社会的対応力、SDGsは持続的な発展目標と教わります。というか、言葉の意味ではなく、我々が何を考えどう行動すべきか、その本質を学ぶことができます。それが今の自分の原点を作ってくれたサステナビリティ部員塾を推薦する理由の全てです。

住友商事株式会社 遠藤様

「CSRは経営である」と言われるように、事業内容や取り巻く環境により企業それぞれの考え方があり、取組みも様々です。CSRを社内に分かりやすい言葉で説明できるようになることを目的に、着任直後から受講させていただきました。全体像を作成するヒントを得られると同時に、そこで生じた疑問の深掘りができる貴重な場でした。

ANAホールディングス株式会社 椿様

CSR担当者にとって、グローバルなトレンドをタイムリーにキャッチすることや様々な企業の事例を学ぶことは、大変重要と感じています。このCSR部員塾では、様々な講師の方のお話から、CSRに関する基礎知識だけではなく、最新情報や活動実践に向けたヒントを得ることができ、また、参加企業の皆様とは、CSR推進にかかわる悩みや課題なども共有・議論することができました。「競争」ではなく「共創」できる学びの場での半年間は、私にとって貴重な経験となりました。

2.これまでの参加企業

(一部のみ・順不同・敬称略)

トヨタ自動車株式会社、三井物産株式会社、味の素株式会社、株式会社テレビ東京ホールディングス、凸版印刷株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社WOWOW、カゴメ株式会社、株式会社竹中工務店、アクセンチュア株式会社、株式会社TBSテレビ、株式会社リクルートホールディングス、キリン株式会社、株式会社野村総合研究所、ソニー株式会社、コクヨ株式会社、株式会社ベネッセホールディングス、スターバックスコーヒージャパン株式会社、パナソニック株式会社、株式会社三菱総合研究所、株式会社オリエンタルランド、伊藤忠商事株式会社、株式会社大和証券グループ、株式会社ニコン、ハーゲンダッツジャパン株式会社、本田技研工業株式会社、東京ガス株式会社、全日本空輸株式会社、日産自動車株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社クラレ、日本ゼオン株式会社、東レ株式会社、住友商事株式会社、富士電機株式会社、三菱地所株式会社、株式会社LIXIL、アステラス製薬株式会社、日本オラクル株式会社、株式会社ファンケル、株式会社ティップネス、JNC株式会社、大阪ガス株式会社、株式会社ブリヂストン、ダノンジャパン株式会社、ソニー生命保険株式会社、東京エレクトロン株式会社、株式会社電通、セガサミーホールディングス株式会社、株式会社日立製作所、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、株式会社日清製粉グループ本社、日本ハム株式会社、オムロン株式会社、キヤノン株式会社、三井化学株式会社、三菱電機株式会社、富士通株式会社、株式会社ニチレイ、株式会社J-オイルミルズ、YKK株式会社、株式会社明治、株式会社良品計画、ロイヤルホールディングス株式会社、リンガーハット株式会社 ほか

3.お申し込み方法

こちらのホームページからお申し込みください。

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4.お問い合わせ・ご連絡先

株式会社オルタナ 担当:金子
電話:03-6407-0266
E-mail:csr(a)alterna.co.jp
※(a)を@に変更して送信ください。

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