サステナビリティ部員塾

よくあるご質問

Q1 SUS部員塾とはどのような塾ですか?

2011年にスタートしました、企業のCSR担当者に特化した連続セミナー「CSR部員塾」はお陰さまでこれまでに多くのCSR担当者の方々に受講頂き好評を頂いておりました。2020年4月からは「サステナビリティ(SUS)部員塾」に名称を変更しました。

サステナビリティ部員塾の目的
企業のCSR担当者にCSRについての幅広い知見を提供する「基礎セミナー」「中級セミナー」と、セミナーに連動した「実践的ワークショップ」によって、世界の潮流と基礎知識を企業のCSR活動に反映するとともに、NPOとの協働や、CSR活動と本業との統合などが主体的に行える、より深いCSRリテラシーとスキルを身につけていただくことを目的にしています。

Q2 どのような方が対象ですか?

対象となる方
「サステナビリティ部員塾」はこんな企業のご担当者を歓迎します。

来年度の環境・CSR方針で悩んでいる企業
ISO26000で何をして良いか分からない企業
他企業の環境・CSR部員と情報交換したい企業
他企業の「ベスト・プラクティス」を知りたい企業
自社のCSR活動を社内外に浸透させたい企業
CSRを起点にしたCSVを実践したい企業

SUS部員塾は上期(基礎編 2021年4月21日(水)〜2021年8月25日(水))と下期(実践編 2021年10月20日(水)〜2022年2月16日(水))に分かれています。

上期は、

  • サステナビリティ/CSR初心者向けに基本的な知識を伝授します
  • 着任後2年以内のサステナビリティ/CSR担当者が対象です

下期は、

  • サステナビリティ/CSR実務担当者として必要な実践的知識やノウハウを伝授します
  • 着任後2年以上のサステナビリティ/CSR実務担当者または16期上期受講者が対象です

Q3 カリキュラムを教えてください。

カリキュラムはこちらです。

Q4 申し込みはどこからできますか?

お申し込みはこちらです。

2級以上との決まりはありません。CSR検定3級合格と記載し、面接官となぜCSRを学んでいるか、ご自分の考えを述べることをお勧めします。

Q5 これまでの参加企業を教えてください。

これまでの参加企業は下記の通りです。(一部のみ・順不同・敬称略)

トヨタ自動車株式会社、三井物産株式会社、味の素株式会社、株式会社テレビ東京ホールディングス、凸版印刷株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社WOWOW、カゴメ株式会社、株式会社竹中工務店、アクセンチュア株式会社、株式会社TBSテレビ、株式会社リクルートホールディングス、キリン株式会社、株式会社野村総合研究所、ソニー株式会社、コクヨ株式会社、株式会社ベネッセホールディングス、スターバックスコーヒージャパン株式会社、パナソニック株式会社、株式会社三菱総合研究所、株式会社オリエンタルランド、伊藤忠商事株式会社、株式会社大和証券グループ、株式会社ニコン、ハーゲンダッツジャパン株式会社、本田技研工業株式会社、東京ガス株式会社、全日本空輸株式会社、日産自動車株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社クラレ、日本ゼオン株式会社、東レ株式会社、住友商事株式会社、富士電機株式会社、三菱地所株式会社、株式会社LIXIL、アステラス製薬株式会社、日本オラクル株式会社、株式会社ファンケル、株式会社ティップネス、JNC株式会社、大阪ガス株式会社、株式会社ブリヂストン、ダノンジャパン株式会社、ソニー生命保険株式会社、東京エレクトロン株式会社、株式会社電通、セガサミーホールディングス株式会社、株式会社日立製作所、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、株式会社日清製粉グループ本社、日本ハム株式会社、オムロン株式会社、キヤノン株式会社、三井化学株式会社、三菱電機株式会社、富士通株式会社、株式会社ニチレイ、株式会社J-オイルミルズ、YKK株式会社、株式会社明治、株式会社良品計画、ロイヤルホールディングス株式会社、リンガーハット株式会社 ほか

Q6 受講料を教えてください。

受講料はこちらです。