サステナ経営塾 講師一覧
多くの企業のみなさまに講師として参加していただいております。(プロフィールは登壇時のものです。表示は五十音順。)
新井 繁邦(あらい・しげくに)氏
リコージャパン株式会社 経営企画本部 ESGセンター ESG推進部 部長
1986年 株式会社リコー入社。入社以来一貫して国内販売部門に所属し、顧客営業、新製品企画・立上げ、商品販促等の業務を担当。2018年に国内統括会社であるリコージャパンの環境推進責任者、2020年から株式会社リコー サステナビリティ推進部 環境推進室室長として、4年間リコーグループ全体の環境戦略、環境施策の立案、推進活動に従事。2024年4月より、現職にてリコージャパンのESG/SDGs全社推進に携わっている。
荒井 勝(あらい・まさる)氏
NPO法人日本サステナブル投資フォーラム 会長
一般社団法人エコステージ協会 理事、FEDERATED HERMES EOS上級顧問、FTSE RUSSELL ESGアドバイザリー・コミッティー委員、FTSE RUSSELL サステナブル投資 アドバイザリー・コミッティー委員。責任投資原則(PRI)元理事、同持続可能な金融システム諮問グループ元メンバー。1972年、慶應義塾大学商学部卒業。同年、大和証券入社。1976年、カイロ・アメリカン大学アラビア研究センター修了。フランス駐在、サウジアラビア駐在、オーストラリア現法社長等を経て、1992年、大和アセットマネジメント株式会社入社。同社香港現法社長、取締役兼専務執行役員 運用本部長、顧問などを務め、2011年に退任。2012年JSIF会長就任。責任投資に2003年よりかかわる。国内外の責任投資コンファレンスにスピーカーとして多数参加。環境省、経済産業省、外務省のサステナブル・ファイナンスに係る委員等を歴任。
池原 庸介(いけはら・ようすけ)氏
株式会社オルタナ オルタナ総研フェロー
大手監査法人(Big4)、スイス系大手認証機関、国内大手自動車メーカー、国際NGOなどで、一貫して気候変動/サステナビリティ領域の業務に従事。アドバイザリー業務としては、気候移行計画の策定支援や、ISSB、ESRS、SBT、CDPなどへの対応支援を通じ、企業に求められる脱炭素経営を支援。特にSBTに関しては、イニシアティブ発足前の2013年から関与してきた第一人者。文京区地球温暖化対策地域推進協議会委員。同区生物多様性地域戦略協議会委員。過去にグリーン電力証書制度 運営委員/諮問委員(2010年-22年)。法政大学 人間環境学部 非常勤講師として次世代教育にも尽力(2017年-24年)。企業・投資家向け講演、ステークホルダーダイアログへの参加多数。慶應義塾大学理工学研究科修了(応用化学修士)、英エディンバラ大学修士(環境マネジメント)。著書に 『カーボンニュートラルの基本と動向がよ~くわかる本』(秀和システム)、『サステナ経営検定2級公式テキスト2026年版』(オルタナ、共著)など。
井阪 由紀(いさか・ゆき)氏
積水ハウス株式会社 業務役員 環境推進部長 兼 環境マネジメント室長
2005 年積水ハウス入社。戸建住宅の個人請負営業職を経て、国際事業部に在籍。東欧・アジア等に駐在、現地でのマーケティング・販売企画を中心に海外不動産開発事業を推進。19 年に広報・コミュニケーション部門においてESGテーマを担当。2022年8月より環境推進部、2023年11月より現職。事業活動におけるCO₂削減、ESG情報開示、生物多様性回復、CEなどの環境取り組みを推進する。
泉 晶子(いずみ・あきこ)氏
不二製油株式会社 経営企画本部 サステナビリティ推進部 部長
国内電気機器メーカーでの国際標準化推進を経て、2019年、不二製油グループ本社株式会社入社。グループ全社で推進するサステナビリティ経営の体制づくり及び”おいしい”サステナブルな食の共創による企業価値向上に従事。2022年より環境省「ネイチャーポジティブ経済研究会」委員。
市川 アダム 博康(いちかわ・あだむ・ひろやす)氏
SOMPOホールディングス株式会社 サステナブル経営推進部長
ワシントンDC生。英国Nottingham Trent大学環境学部を経て、1999年横浜市立大学商学部卒。保険金支払い部門を経て、2010年からサステナビリティ部門に従事。SOMPOのパーパス実現に向け、対話を通じたステークホルダーエンゲージメントで多様なパートナーを巻き込み新たな価値創造を実践。グローバルイニシアティブのルールメイキングに注力する一方で、NGOやスタートアップ企業との共創、新美術館建設や美術展覧会企画等、ビジネス、社会、アートを横断する多彩なプロジェクトを経験。2025年3月より現職。グループのサステナビリティ推進を担当。
井田 幸男(いだ・ゆきお)氏
コクヨ株式会社 CSV本部 サステナビリティ推進室 理事
コクヨはワークスタイルとライフスタイルの未来領域を創造していく会社です。人事・提案営業・マーケティング・全社構造改革の業務を経て、2021年よりサステナビリティ推進室長就任。「経営、従業員、事業プロセス」が同時に変革スピードをもって実践することを大事にして、新たな組織能力を獲得すること目指し奮闘中。3つの地域(徳島神山、長野、奈良)で副業と越境活動にも取組中。仕事に向き合うコンセプトは「WORK HAPPY」
稲継 明宏 (いなつぎ・あきひろ)氏
株式会社ブリヂストン グローバルサステナビリティ戦略統括部門 統括部門長
2004年、ブリヂストン入社。環境改善技術の開発や環境戦略企画機能の立ち上げ、環境宣言のリファイン、環境長期目標の策定など、グループ全体の環境戦略策定に従事。2015年よりCSR推進体制の構築やグローバルCSR体系「Our Way to Serve」の企画・立ち上げなど、グローバル全体のCSR戦略企画を推進。2018年に経営企画部長としてグローバル本社の経営企画業務に従事した後、2019年よりグローバル全体のサステナビリティ戦略の推進に従事している。
大喜多 一範(おおきた・かずのり)氏
株式会社Future Vision 代表取締役/株式会社オルタナ オルタナ総研フェロー
1994年に施行されたEUの「包装および包装廃棄物指令(94/62/EC)」への対応を、事業戦略の実務者として現地で担当。以来、商品企画、マーケティング、ブランディング、CSR推進、サステナビリティ経営などに携わってきた。2021年にサステナビリティ経営/サステナブル・ブランディングのコンサルティング会社を創業し現職。東証プライム上場企業をはじめ大手・中堅企業のサステナビリティ経営戦略の策定、SSBJに基づく情報開示、CSRD対応、SBTi認証取得など、多くの企業のサステナビリティ推進体制の構築や開示対応プロジェクトに携わってきた。同志社大学卒業。京都芸術大学大学院修了 修士(芸術)。環境省Green Value Chainネットワーク支援会員、ISO 45001(労働安全衛生)審査員、EcoVadis認定コンサルタント。
岡野 豊(おかの・ゆたか)氏
日本電気株式会社 サプライチェーンサステナビリティ経営統括部 事業化推進グループ ディレクター 兼 カーボンニュートラルビジネス推進PMOグループ シニアプロフェッショナル
カリフォルニア大学デービス校 生態学修士。トヨタ自動車にてグローバルの環境中長期目標策定や推進に14年間従事。生物多様性、水、再エネ分野の取組みや情報開示を促進。2016年に岡山県西粟倉村のスタートアップ エーゼロ株式会社の役員に就任。「未来の里山づくり」を提唱し、循環型の農林水産事業を立ち上げ。2020年よりNECにて環境経営を推進中。TNFD、ISSB等に対応しながら、バリューチェンの環境負荷低減とお客様に貢献する環境ソリューションづくりを取り纏めている。
加藤 セルジオ 茂夫(かとう・せるじお・しげお)氏
公益財団法人 自然エネルギー財団 上級顧問/気候変動イニシアティブ 共同代表
株式会社リコーで欧州事業、本社統括に従事したのち、2015年からサステナビリティ担当役員として、脱炭素宣言、日本企業として初のRE100参画を実現。事業活動とSDGsを同軸化するESG経営への変革をリード。その後、日本気候リーダーズ・パートナーシップの共同代表、 World Environment Center(本部米国)やグローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの理事として、気候変動問題を中心に企業・産業界の社会課題解決への貢献をけん引。外務省の「気候変動に関する有識者会合」のメンバーに加わる。2018年7月に気候変動イニシアティブ(JCI)設立に参画し、2023年共同代表に就任。
嘉納 未來(かのう・みき)氏
ネスレ日本株式会社 マーケティング&コミュニケーションズ本部 執行役員 コーポレートアフェアーズ 統括部長
ネスレ日本入社以来、お客様対応部門、その後広報部門において、消費者をはじめ、NGOやNPO、行政、社員など様々なステークホルダーとの関係づくりに従事している。また、現在、ネスレにとって最重要課題である気候変動やプラスチックごみ問題などのサステナビリティ課題について、社内の様々な部門そして社外のパートナーとともに取り組んでいる。
河口 眞理子(かわぐち・まりこ)氏
立教大学 特任教授
立教大学特任教授、相模屋食料 CEOアドバイザー、三菱化工機社外取締役。一橋大学大学院修士課程修了(環境経済専攻)。2020 年 3 月まで大和総研にて、サステナビリティの諸課題について、企業の立場(CSR)、投資家の立場(ESG投資)、生活者の立場(エシカル消費)の分野で 20 年以上調査研究、提言活動を行ってきた。現職では、サステナビリティ学についての教育と、エシカル消費、食品会社のエシカル経営にかかわる。
後藤 敏彦 (ごとう・としひこ)氏
NPO法人日本サステナブル投資フォーラム 理事・最高顧問
(特非)サステナビリティ日本フォーラム理事特別顧問、(一社)グローバル・ コンパクト・ネットワーク・ジャパン業務執行理事、(一社)環境パートナーシップ会議理事、(認定特非)環境経営学会特別顧問(元会長)、(一社)レジリエンスジャパン推進協議会理事、地球システム・倫理学会常任理事、(認定特非)アースウォッチジャパン理事など。東京大学法学部卒。
サム・アネスリー氏
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン 事務局長
日本に興味を持ち、18 歳の時に高等学校の交換留学で一年間岡山県に滞在する。その後、英ケンブリッジ大学で日本語を専攻し、その間、三重県皇學館大学で、1年間神道学を学ぶ。 大学卒業後、南米やヨーロッパでの教育経験を経て、2007 年に日本へ戻る。以来11年間、NGO「ピースボート」や親を亡くした子どもたちを支援している団体「あしなが育英会」などの日本のNGO 等で、東日本大震災の被災地支援や原発問題などの環境問題、平和教育、そして文化交流などに携わる。自殺予防に取り組むNPO 法人「東京英語いのちの電話」の事務局長を経て、2018 年12 月より現職。趣味は登山、スキューバダイビング、サイクリングなど自然の中で過ごすこと。好きな場所は、南アルプスの甲斐駒ケ岳、八丈島など。
潮崎 真惟子(しおざき・まいこ)氏
特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン 事務局長
認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長、株式会社オウルズコンサルティンググループ・シニアマネジャー。デロイト トーマツ コンサルティングを経て現職。一橋大学経済学部卒。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了(比較経済・地域開発)。コンサルタントとしては事業戦略立案などに加え、サステナビリティ・SDGs・人権関連のコンサルティングや政策立案、ルール形成戦略立案、人権デュー・ディリジェンス、NPO/NGO向けコンサルティングなどを多数担当。著書に『すべての企業人のためのビジネスと人権入門』(共著: 日経BP社)がある他、「児童労働白書2020/2025 ―ビジネスと児童労働―」執筆。労働・人権分野の国際規格「SA8000」基礎監査人コース修了。准認定ファンドレイザー。
鈴木 隆博(すずき・たかひろ)氏
イオン株式会社 サーキュラーエコノミー プロジェクトリーダー
イオン株式会社に入社後、店舗、本社秘書室、業務提携、新規事業の立ち上げ等に携わる。その後、環境省出向を経て、「イオン脱炭素ビジョン」をはじめとする、イオングループの中長期サステナビリティ戦略の策定及び推進等に従事。
高岡 宏明(たかおか・ひろあき))氏
キリンホールディングス株式会社 常務執行役員 兼 経営企画部長
1993年キリンビール入社。情報システム部門で社内システムの企画、開発に従事。2007年4月からキリンビール経営企画部、同年7月よりキリンホールディングス経営企画部。1年間の海外留学を経験した後、グループ経営戦略の策定、M&A実務を担当。2017年にグループのオセアニア酒類事業会社であるLionへ赴任、2018年より同社取締役。2022年1月よりキリンホールディングス経営企画部部長兼DX戦略推進室長。2023年3月よりキリンホールディングス執行役員経営企画部長。2026年3月よりキリンホールディングス常務執行役員 兼 経営企画部長。
富岡 洋平(とみおか・ようへい)氏
株式会社 THINK AND DIALOGUE 代表取締役社長
慶應義塾大学法学部卒業。日本オラクル、リンクアンドモチベーション、コーチ・エィを経て、株式会社THINK AND DIALOGUEを設立。組織のリーダーと対話を重ねながら、コーポレートカルチャー変革や1on1、オンライン上のマネジメントなど、パーパスドリブンなリーダーシップの実践を支援。企業が本質的な目的を共有し、従業員一人ひとりが自分の使命と紐づいた仕事を通じて価値を創造する “パーパス経営” の実現に挑んでいる。
笘野 哲史 (とまの・さとし)氏
公益財団法人 世界自然保護基金(WWF)ジャパン 自然保護室 海洋水産グループオフィサー
博士(農学)。岡山にて水産業を営む家系に生まれ、幼少期から海や生物に親しむ。豊かな海を未来に残したいと研究者を志す。広島大学にて海洋生物の遺伝的多様性に関する研究にて博士号を取得。カリフォルニア大学ロサンゼルス校、東京大学大気海洋研究所にて研究を続けたのち、水産系スタートアップ企業を経て、2024年にWWFジャパンに入局。海洋プラスチックごみの中でも、環境流出後の影響が大きいとされる漁業系プラスチックごみ(ゴーストギア)の対策に取り組んでいる。
細田 衛士(ほそだ・えいじ)氏
東海大学学長補佐 政治経済学部経済学科教授
1953年生まれ。77年慶応義塾大学経済学部卒業後、同大学経済学部助手、助教授を経て、94年より教授。2001年から05年まで同大経済学部長を務めた。中央環境審議会委員や環境省政策評価委員会委員なども歴任した。
町井 則雄(まちい・のりお)氏
株式会社シンカ 代表取締役社長/株式会社オルタナ オルタナ総研所長
1993年日本財団に入会。「日本財団図書館」・「日本財団公益コミュニティサイト『CANPAN(カンパン)』」の企画・開発を行うと共に、企業のCSR の取り組みを可視化するデータベース「CANPAN CSRプラス」の企画・開発に携わる。「世界を変えるデザイン展」、「未来を変えるデザイン展」の企画・総合プロデューサー。日本財団を2016年9月に退職、現在、企業の社会課題解決型ビジネス創出のサポートやCSR支援を行うため株式会社sinKA(シンカ)を立ち上げると共に、「一般財団法人22世紀に残すもの」の理事長を務める。岩手町政策アドバイザー、経産省地域新成長産業創出促進事業審査委員、内閣府「新しい公共推進会議」情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループ委員、G4マルチステークホルダー委員会委員等を歴任。
増田 典生(ますだ・のりお)氏
株式会社日立製作所 サステナビリティ推進本部 主管/一般社団法人ESG情報開示研究会 共同代表理事
1985年、日立西部ソフトウェア株式会社(現・株式会社日立ソリューションズ)に入社。人事勤労課長、経営企画部長などを歴任後、2015年、日立製作所情報・通信事業部門のCSR部長、ブランド戦略担当部長。2017年、日立製作所本社サステナビリティ推進本部企画部長に就任し日立グループグローバルのサステナビリティ戦略構築・推進に従事。2020年より同本部主管(現職)。2020年6月に設立された一般社団法人ESG情報開示研究会の共同代表理事に就任(現職)。2022年4月京都大学経営管理大学院特命教授に就任(現職)
松古 樹美 (まつこ・なみ)氏
株式会社レゾナック・ホールディングス 執行役員 最高サステナビリティ責任者(CSuO)
上智大学法学部卒業。野村総合研究所へ入社。ジョージタウン大学とニューヨーク大学にてロースクール法学修士号取得。野村證券、野村ホールディングス、野村アセットマネジメントなどで勤務。2016年にオムロンに入社しIR・広報部門やサステナビリティ推進室を経て、2022年に昭和電工へ入社。サステナビリティ部長に就任。24年1月にCSuO設立に伴い現職。グループのサステナビリティ活動の企画・実行に加え、統合報告などを中心とした開示の高度化、社内の意識醸成、社内外ステークホルダーとの対話強化などを重点的に推進している。
松原 稔(まつばら・みのる)氏
りそなアセットマネジメント株式会社 常務執行役員 責任投資部担当
1991年りそな銀行入行、以降一貫して運用業務に従事。投資開発室及び公的資金運用部、年金信託運用部、信託財産運用部、運用統括部、アセットマネジメント部で運用管理、企画、責任投資を担当。2020年4月りそなアセットマネジメント株式会社 執行役員 責任投資部長、2020年7月より現職。内閣府「知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会」委員。日本国際博覧会協会「持続可能性有識者委員会」委員等多数。主な書籍「エシカル白書」共著、他
森 摂(もり・せつ)
株式会社オルタナ 代表取締役/武蔵野大学大学院環境学研究科 客員教授
東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。編集局流通経済部などを経て 1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2006年9月、株式会社オルタナを設立、現在も代表取締役。前オルタナ編集長(2006-2025)。主な著書に『未来に選ばれる会社-CSRから始まるソーシャル・ブランディング』(学芸出版社、2015年)、『ブランドのDNA』(日経ビジネス、片平秀貴・元東京大学教授と共著、2005年)など。武蔵野大学大学院環境学研究科客員教授。武蔵野大学サステナビリティ研究所主任研究員。一般社団法人サステナ経営協会代表理事。日本自動車会議「クルマ・社会・パートナーシップ大賞」選考委員。公益財団法人小林製薬青い鳥財団理事。
室井 孝之(むろい・たかゆき)氏
株式会社オルタナ オルタナ総研フェロー
1975年4月~2017年11月、味の素株式会社勤務。同社では、CSR・人事・労務・総務・監査・法人運営などに従事。CSRでは、CSRニュース、組織浸透、DJSIなどのESG投資指標、東北復興などを担当した。2014年、日本食品業界初のダウ・ジョーンズ・ワールド・インデックス選定時にプロジェクト・リーダーを務めた。2017年12月からオルタナ総研コンサルタント、21年1月からオルタナ総研フェロー。1975年上智大学文学部英文学科卒。オルタナ総研では、サステナビリティ等の記事提供、コンサルティングを担当。
吉川 美奈子(よしかわ・みなこ)氏
株式会社アシックス エグゼクティブディレクター
ドイツ銀行、P&Gを経て、2011年アシックス入社。CSR部長として、組織体制とサステナビリティ戦略のグローバル化を推進。2021年からサステナビリティ統括部長としてサステナビリティを経営に統合。全社を牽引して実現したCO₂排出量が世界最少スニーカ―の発売はグローバルで注目され、2023年気候変動アクション環境大臣表彰およびジャパンタイムズ主催(経済産業省、環境省、金融庁後援)の Sustainable Japan Award 2023 最優秀賞を受賞。COP28スピーカー登壇。2024年から現職。JETRO外部評価委員。